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「正論」で道を示し、「対話」で心を動かす。裁判に頼らない、自浄する組織への「伴走」を。 「紛争が起きたとき、人は自分の利益と自己保全に走る。」 私は、弁護士事務所での7年間を含め、数多くの労使紛争の最前線でその現実を目の当たりにしてきました。時には100名を超える労働者一人ひとりと向き合い、時には不当労働行為として糾弾される修羅場も経験してきました。 その中で辿り着いた、ひとつの揺るぎない確信があります。 それは、法律という「白黒つける道具」だけでは、組織の本当の解決は訪れないということです。
多くの専門家は、法的な正解を提示して業務を完遂します。しかし、私は「最後」を共にすることにこだわります。経営者の隣で共に泣き、共に笑い、解決の瞬間まで一歩も引かずに歩み続ける。なぜなら、その過程(線)を共にすることこそが、私自身の成長であり、お客様への最大の誠実であると信じているからです。
私は、特定社労士として「法律」を武器にしながら、経営心理士として「心」の核心に触れます。 相手の主張をまずは「聴く」ことに徹し、共感と傾聴を持って、こじれた感情の糸を解きほぐす。その上で、法的な正論を、相手が受け入れられる言葉へと変換して伝えます。 目指すのは、裁判という「断絶」の場ではなく、社内で論点を整理し、自浄できる「解決委員会」のような仕組みを持つ組織です。
会社を守ることは、そこで働く人々の生活を守ることに他なりません。 理不尽なハラスメントや、一部の問題社員によって、真面目に働く人々や誠実な経営者が疲弊する。そんな不条理を、私は許しません。 「この会社で働いてよかった」と誰もが思える、健やかな労働環境をひとつでも多く創ること。それが、紛争の痛みを知る私に課せられた使命です。
困難な労働問題も、最後は笑って解決の日を迎えられるよう。 あなたの組織の未来に、私は全力で伴走いたします。 |


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| 雇止め |
| 有期労働契約の労働者の契約満了時に、契約更新を行わずに契約を終了すること。有期労働契約の締結及び更新・雇止めに関する基準においては、使用者は、有期労働契約の締結に際しては、更新の有無と判断の基準を、明示しなければならないとしている。 |