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労働問題解決は
『勝つ』という概念を捨てろ。

勝敗の先にこそ、会社が本当に守るべきものがある。

両側を見てきた社労士だから、確信を持って言える。

ご相談はこちら ≫ 代表の考えを知る

384

相談対応
(2025年)

150社超

就業規則の
作成実績

20年以上

労務問題解決の
実務経験

IPO支援

TPM他
上場準備実績

REPRESENTATIVE MESSAGE

代表メッセージ

代表 三重 英則

特定社会保険労務士 / 経営心理士

 

私はかつて、弁護士事務所で労働者の代理人を務めていました。そして今では、労働問題解決に携わって20年以上になります。

両側の立場で労務紛争を見続けた経験から、ある事実に気づきました。

多くの会社が、本来の目的を見失ったまま戦いに突入していく──ということです。

例えば、ある社員に辞めてもらいたい局面。本来の目的は、その社員に職場を離れてもらうことであるはずです。ところが、いざ対応が始まると、目的が変質してしまう。「労働者側の帰責性」をどこまでも追及し、「会社に非はない」と証明することへ、闘いの軸が移っていく──。

その先に待つのは、皮肉な結末です。徹底的に争った結果、逆に会社側の手続上の不手際が露呈し、紛争に敗れる。バックペイの支払い、職場復帰、それに連なる諸問題が一気に押し寄せる。そして何より、その経緯を全て見ていた残された社員たちの心に、経営者への不信が刻まれる。職場の心理的な空気は、深く沈んでいきます。

目先の「勝ち」を求めるがあまり、本来の目的を見誤り、その後に何が残るかを軽く見てしまう。

これが、20年以上労働問題と向き合ってきて、私が最も伝えたいことです。

労働問題の真の解決は、勝敗の彼方にあります。経営者の本来の目的は何か。組織として未来に進むために、いま何を選ぶべきか。それを共に考え、共に選び取る──それが私たち社労士の使命だと信じています。

最善解は、勝敗の彼方にある。

私たちの価値観は「誠・Think more・伴走」。誠実に向き合い、深く考え、経営者と共に歩く。この姿勢こそが、勝敗を超えた最善解を導く唯一の道だと、私は確信しています。

労務問題に直面したとき、まず私たちにご相談ください。共に、最善の解を探しに参りましょう。

代表 三重 英則

WHY CHOOSE US

T&M Nagoyaが選ばれる
3つの理由

なぜ、難しい案件ほど当事務所に依頼が集まるのか。

01

「両側面」の視点+経営心理士
― 経営者を最善解へ導く

代表は、弁護士事務所で労働者の代理人を務めた経験を持ち、経営心理士の資格を併せ持ちます。経営者側に立つ社労士でありながら、労働者側の論理・心理を熟知している──この立ち位置の社労士は、業界でも極めて稀です。両面を知る実務者ならではの強みが、紛争の出口を読み、最適な着地点を設計します。

02

「点」ではなく「線」の伴走
― 解決するまで離れない

一般的なアドバイスで終わる「点」の支援ではなく、問題の発見から解決、その後の再発防止に至るまでの全工程に伴走する「線」の支援を提供します。「相談 → 事実整理 → 方針決定 → 解決手続 → 解決 → 再発防止」まで一気通貫で対応。「この人に任せておけば大丈夫」── その信頼が私たちの勲章です。

03

依頼者の予想を常に超える
― Quick response・Think more

求められたことに応えるのは当然です。私たちが常に課しているのは、その先です。依頼者が「早い」「そこまでしてくれるのか」と驚く──それが、この仕事の基準です。メール相談でも可能な限り即日に回答を行うクイックレスポンスで対応し、単純に回答で終わるのではなく、常にその先まで考えた提案をお渡しします。

CONSULTATION

こんな課題、抱えていませんか?

一人で抱えてはいけません。まずはご相談ください。

No.1

人事・トラブル(労災・解雇・退職・問題社員)

労災への対応に苦慮している。解雇・退職・問題社員の進め方がわからない。感情的な対立がエスカレートし、収拾がつかなくなっている。

No.2

ハラスメント対応

パワハラの申告を受けてしまった。調査方法や、処分の判断基準がわからない。対応を誤れば二次被害や訴訟リスクに直結してしまう。

No.3

IPO・上場準備の労務コンプライアンス

上場審査で労務コンプライアンスの不備を指摘・拒絶された。何をすべきかわからない。審査に耐えうる管理体制の整備を短期間で整えたい。

No.4

労働組合・団体交渉

合同労組や個人ユニオンから団体交渉の申入書が届いた。初めての対応で何をすべきかわからない。

No.5

就業規則・制度設計

就業規則が何年も見直しされていない。法改正への対応がどうなっているかわからない。

No.6

給与・勤怠・社会保険

給与計算・勤怠管理が煩雑で属人化している。社会保険手続の対応ルールも整理できていない。

「こんなことを相談していいのか」── そんな心配は一切不要です。

上記に掲載されたような複雑な案件でも、まずは現状をお聞かせください。

一人で抱え込むのは限界です。手遅れになる前に、ご相談ください。

SITUATION GUIDE

あなたの状況に合った
解決策があります

どの課題に最も近いものをお選びください。

URGENT

今すぐ対処が必要な問題がある/団交への対応方法は?

解雇紛争・団交申入れ・ハラスメント告発・未払賃金請求など、すでに発生している労務問題への即応支援。「両側面」の視点で、最善の落としどころを設計します。

労務問題解決 ≫

STRATEGIC

経営戦略として労務体制を整えたい

IPO準備・M&A・組織再編に伴う労務デューデリジェンスから改善実装まで、一気通貫でサポート。上場審査・買収契約を確実に通過させる実行支援です。

IPO労務監査 ≫ M&A労務監査 ≫

PREVENTIVE

問題が起きる前に、体制を整えたい

就業規則の作成・改定、ハラスメント対策、メンタルヘルス対策など、トラブルを未然に防ぐ仕組み作り。「作って渡して終わり」ではなく、運用定着まで伴走します。

就業規則作成・改定 ≫

ROUTINE

日常的な労務管理を任せたい

給与計算・社会保険手続・勤怠管理・日々の労務相談など、ルーティン業務をまとめてアウトソース。経営判断のサポートまで含めた顧問契約も可能です。

給与監査顧問 ≫ 給与計算代行 ≫
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就業規則、残業代、ハラスメント、休職・復職、問題社員対応などについて、 まずは論点整理や初動確認をしたいときに使えるAI相談窓口です。

まずはAIで、今の労務課題を整理してください
相談内容を入力すると、確認事項や初動対応の方向性を整理しやすくなります。
免責事項: AIによる回答は一般的な情報提供および論点整理を目的とするものであり、個別事案に対する最終的な法的判断・助言を行うものではありません。 具体的な対応方針の決定や文書作成等は、事実関係を踏まえた専門家へのご相談をおすすめします。

相談事例

未払残業代を請求された
まず確認すべき資料や、会社として押さえるべき事実関係を整理したい場面に向いています。
ハラスメント申告が出た
聞き取りの順番、記録方法、初動対応の整理をしたいときの入口として活用できます。
問題社員対応を進めたい
注意指導、配置見直し、懲戒検討の前に、何が不足しているかを整理したい場合に有効です。

AIでできること / できないこと

AIでできること
  • 論点整理
  • 確認すべき資料の洗い出し
  • 初動対応の一般的整理
  • 相談前の準備材料づくり
AIだけではできないこと
  • 個別事情を踏まえた最終判断
  • 紛争対応の実務設計
  • 懲戒・解雇等の高リスク判断
  • 実際に使う書面の最終整備

人に相談すべきケース

対立が現実化している場合
代理人対応、労働審判、訴訟の可能性がある場合は、早期相談が安全です。
処分・解雇判断を伴う場合
手順や証拠の不足が会社リスクに直結するため、実務判断が重要です。
事実関係が複雑な場合
ハラスメント、復職、長期欠勤などは、現場対応まで含めた伴走支援が有効です。
AIでは解決しきれない“実務の詰め”こそ、私たちの役割です
AIで整理した後は、会社の立場で、事実確認、証拠整理、対応方針の設計、書面整備まで実務として落とし込むことが重要です。
事務所案内
事務所名 社会保険労務士法人 T&M Nagoya
代表 三重 英則(特定社会保険労務士・経営心理士)
所在地 名古屋市中区丸の内2-14-4 エグゼ丸の内205号・206号(受付)
電話番号 052-211-7430
受付時間 月曜〜金曜 9:00〜18:00
対応エリア 東京都・長野県・愛知県・岐阜県・三重県を中心に全国対応
一人で抱え込むのは限界です。
手遅れになる前に、ご相談ください。
「こんなことを相談していいのか」「自社に非があるから怒られるのではないか」—— そんな心配は一切不要です。
他事務所で断られたような複雑な案件でも、まずは現状をお聞かせください。
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